シャンプーの種類は3種類あります。
① 高級アルコール系シャンプー
市販されているシャンプーはほとんどコレです。
洗浄力が強く、「オイリーな」頭皮に適しています。
ちなみに、”高級”とは、質が良いという意味ではなく、炭素が多いことを指していますので注意。
② 石鹸系シャンプー
手を洗うときに使う石鹸とほぼ同じです。
こちらも洗浄力が強いので、「汚れがひどい」頭皮に適しています。
仕上がりはゴワゴワします。
③ アミノ酸系シャンプー
美容室のシャンプーに多いです。
ph(ペーハー)が人間の肌と同じ弱酸性で、洗浄力が弱いです。
皮脂を取り過ぎないので「乾燥性の頭皮や、毎日髪を洗っている方」に適しています。
低刺激で、とても優しい洗い上がりなので、「ダメージ毛」にも適しています。
☆SORAで取り扱いのあるシャンプーブランド☆
COTA・・・
アミノ酸系弱酸性シャンプーです。
特に、SORAで使っているダメージ予防トリートメントに入っている補修成分(コラーゲンetc)も入っているのが特徴です。
LaCASTA・・・
アミノ酸系弱酸性シャンプーです。
特に、オーガニックの精油を使った、リラックス効果があるのが特徴です。
リッツカールトンや、ANAファーストクラスでも使われているブランドです。
SORAはシャンプーにも、かなりこだわっていますよ(^0^)/ ♪
ダメージの原因
日常生活
①シャンプー
(シャンプーの泡はクッションの役目をし、摩擦を防ぐので、しっかり泡立てましょう)
②ブラッシング
(洗い流さないトリートメントは、摩擦を少なくし、静電気の発生を抑えて損傷を防ぎます)
③ドライヤー・ホットカーラー・アイロン
(髪の熱による限界点はおよそ120℃です。それ以上の高熱を加えると、茶褐色に変色したりコシが無くなったりします)
④カット
(切れないハサミでカットするとキューティクルを削り取ってしまうので注意)
自然環境
①紫外線
(強い紫外線で髪もタンパク変性を起こすので、UVケア対応の流さないトリートメントで保護しましょう)
②大気汚染
(車の排気ガス中の成分などによる化学的損傷と、大気中のチリなどによるキューティクルの物理的損傷があります)
生理的要因
①偏食・ダイエット・栄養不足
(タンパク質、ビタミン、ミネラル、植物油などの栄養素のバランスが崩れると、髪の健康を損ないます)
②ストレス
(自分なりのストレス解消法を見つけ、発散する事を心がけましょう。適度な運動も効果的です)
化学的処理
①ブリーチ・ヘアカラー
(的確なカウンセリングによって髪質に適したトリートメントや、薬剤選定をしてもらいましょう)
②パーマ
(カラーと同じ)
キレイを手に入れるためには、やはり手間が必要なんですね。
店長 | 2009年10月14日 13:20
リンスとは、
①「すすぐ」という意味がある
②静電気防止
③枝毛を防止
④キューティクルに保護膜をつくり艶と指どおりを良くします
コンディショナーとは、
①定義がありません
②リンスに近いのですが、商品により多少髪の内部を補修するものもあります
トリートメントとは、
①「治療・処置」という意味がある
②リンスと同じ働きがある
③さらに、髪の内部の傷んだ部分をしっかり補修する成分が入っている
ちなみに、リンスインシャンプーとは、
①シャンプーとリンスの働きがある
②しかし、髪の表面を保護する働きは弱い
特に、傷んでない方は、リンスでいいと思います。
痛みが気になる方や、伸ばし中の方はトリートメントをお勧めします。
あと、よく「市販のトリートメントでお勧めありますか?」と聞かれることがあります。
お客様の髪の状態で大きく変わってしまうのと、やっぱりサロンのトリートメントに比べると断然違うので、本当にケアを考えている人には、担当スタイリストにお勧めのサロン専売トリートメントを聞いて、それを使い続けることをお勧めします。
白髪染めの特徴
①染料濃度が高い
(黒髪と白髪の色味の差を少なくするため、ブラウンの染料が入っている為)
②脱色力が弱め
(白髪染めは落ち着いた色味が好まれる為、ダメージが少ない)
ファッション用のカラー剤の特徴
①染料濃度が低い
(キレイな発色をさせる為、ブラウンの染料が抑えてある)
②脱色力が高め
(メラニン色素を脱色する事で鮮やかな発色ができる)
白髪染めに切り替えるタイミングは、様々ですが、お客様本人がカバーしたいと思ったその時でいいと思います。
基本はあまり明るく染めることが出来ないので(白髪がきれいに染まらず、浮いて見える為)もし、明るめにしたい場合は黒髪を明るくする事で、白髪との明るさを近づけることでぼかすという考え方があります。
参考になりましたでしょうか?
フケとは、頭皮の新陳代謝が活発になることで、古い角質細胞がはがれ落ちたものをいいます。
原因は、まず皮脂が大量分泌することで、皮脂を栄養とする菌が大量発生して、その菌が皮脂を分解します。そうすると、新陳代謝が異常に早まり、角質がボロボロ剥がれる・・・ということです。
皮脂の過剰分泌の原因は、主に
① 睡眠不足
② 食事時間の乱れ
③ ストレス
④ 間違ったシャンプーの使用や仕方(皮膚に合わない成分が入っているなど)
などがあげられます。
種類も乾燥タイプと脂漏タイプがあります。
乾燥タイプ・・・・・パラパラと乾いた感じのフケ
洗髪のしすぎ、無理に頭を強くかいたりすると出る
脂漏タイプ・・・・・頭をかくと爪に溜まる状態
本格的な予防や治療が必要
対策は、
① フケ症対策のシャンプーを使う(低刺激のもの)
② 脂性肌用オイルで頭皮マッサージ
③ シャンプー前にぬるま湯で軽く洗う
④ 爪を立てずにマッサージするようにシャンプーする
⑤ しっかり洗い流す
などです。
☆皆さんの周りにいたら、教えてあげましょー☆
一日で抜ける本数は50~100本です。(生え変わる毛もあります)
人間の髪の毛は約10万本生えています。
一年で一番抜けやすい時期は、「春と秋」だと言われています。
☆出産後の抜け毛は、一番の原因として女性ホルモンのバランスの変化から起きると言われています。
だいたい産後3ヶ月位から抜け始め、産後1年もすれば元の状態に戻ります。
対処法としては、
①、ストレスをためないこと
②、頭皮のマッサージをする
③、生活リズムを整え、バランスの取れた食事をする
などです。
☆通常の抜け毛は、遺伝・老化・ストレス・病気などが一般的な原因ですが、一番は頭皮のトラブルが原因と言われています。
つまり、頭皮が健康な状態・環境でない場合、抜け毛が起きやすいです。
対処法としては、
①、就寝前にシャンプーをして、しっかりすすぎ、乾かしてから寝る
②、タバコの吸い過ぎ、アルコールの飲み過ぎに注意
③、ある程度クレンジング力のあるシャンプーを使う
④、爪を立てたり、頭皮を傷つけない
⑤、育毛剤選び
・スースーするもの・・・・・・・・・×・アルコールが入っている分、有効成分が少ない
・ガス噴射系・・・・・・・・・・・・・×・ほとんどガスなので、有効成分が少ない
・スースーしない液体系・・・・・○・有効成分たっぷり
⑥、規則正しい生活
⑦、お風呂上りの頭皮マッサージ(頭皮を柔らかくして血行促進)
などです。
気をつけていきましょう。
クセ毛とは、生まれつき直毛でない毛髪のことをいいます。
クセ毛は遺伝することが知られており、日本人のクセ毛の割合は6~7割とも言われています。
さて、クセ毛の原因は、2つあります。
1、毛根部が曲がっている場合
2、毛髪を形成している成分の、成長速度の違いなどによるねじれ
また、種類も2つあります
1、湿度が高いとクセが目立つもの
2、湿度が低いとクセが目立つもの
これは、クセ毛を形成している2つの結合(シスチン結合・水素結合)の影響力の違いによります。
クセ毛でお悩みの方は、これを参考に、スタイリングをウエットで仕上げるか、ドライで仕上げるか判断してみてはいかがでしょうか。
6〜7月は一年の中で一番紫外線が強く、ダメージしやすい時期です。
そこで、意外と知らないシャンプーの仕方。
1、シャンプー&トリートメントは髪質に合ったものを選ぶ・・・・・
(合うものが分からない場合は、お客様の髪質や好み、施術の履歴を知っている担当のヘアスタイリストに聞けば間違いなし。)
2、トリートメントは、出来れば毎日して、5分は時間をおきましょう・・・・・
(時間をおくことで、栄養が髪の中に浸透します。)
3、ドライ前に流さないトリートメントを毛先につける・・・・・
(ドライヤーの熱から髪を守り、艶と指通りを良くします。)
4、乾いた状態で寝る・・・・・
(枕との摩擦でキューティクルが剥がれないようにします。)
※頭皮をマッサージするように洗う
※爪で洗わない
※きめ細かく泡をたてる
※最初にお湯だけである程度髪の汚れを落とす
※しっかりすすぐ